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きらめく若い想像力で、廃炉ロボットの未来を切り拓こう! The 5th Creative Robot Contest for Decommissioning

Q&A

Q1.ペデスタルモックアップの詳細寸法について

ペデスタルの設計寸法は下記の通りです。ただし、ダンボール製モックアップのため寸法に誤差はあります。開口部の大きさは50cm×50cmを予定しています。

Q2.ロボットはスタート時の全長が1000mmに収まっていれば、競技開始後はあらゆる方向のサイズに制限はないのか。また、マシンが分離することは可能なのか

NHK高専ロボコンとは異なり、特に制限はありません。ただし、福島第一原子力発電所内での使用が前提であることを忘れないで下さい。


Q3.動力に制限はあるのか

・圧縮空気の使用 (使用可能である場合、何 MPa まで使用可能か)
・ゴム及びバネの使用(使用可能である場合、競技開始前に人力で弾性力を蓄えることは可能なのか)


Q4.意図的、あるいは偶発的にデブリを破壊してしまったとき、どのような処置がとられるのか

NHK高専ロボコンとは異なり特にペナルティはありませんが、競技運営の妨げとなり、また他チームへ影響を与えるので意図的に破壊することはしないで下さい。ただし、デブリ取り出しに必要となる加工についてのアイデアは歓迎します。

Q5.ペデスタルモックアップ外側の塩ビパイプは接地しているのか。また、浮いている場合、 地面との隙間はどれほどあるのか

アクセスパイプ(塩ビパイプ)はプラットフォーム上に置いて(載せて)あるだけです。ただし、足場組み立ての関係で1cm程度の隙間が生じる可能性もあります。

Q5.競技の評価の基準として「回収するデブリの種類」「回収したデブリの数」「競技をクリアしたタイム」などの要素はどのように影響するのか

NHK高専ロボコンとは異なり、回収したデブリの種類や数、タイムなどの要素のみが評価に直接影響することはありません。福島第一原子力発電所内での使用を前提として、総合的にロボットの性能とアイデア・技術を評価します.

以上、廃炉創造ロボコンはNHK高専ロボコンとは異なり、福島第一原子力発電所内での使用を想定したコンテストです。そのため,ルールに細かい記載,制限はありません。現場での使用を前提として、安全性や操作性も含めて考えてください。

以下、参考HPです

東京電力ホールディングスHPより「廃炉プロジェクト」
https://www.tepco.co.jp/decommission/

東京電力ホールディングスHPより「ビジュアルコンテンツ」
https://www.tepco.co.jp/decommission/visual/














第5回 廃炉創造ロボコン

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